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エナジーアライブは、私達がこの世界に到着した時の本来の姿はどのようであったかを、
思い出す助けになります。私達のほとんどは、ストレスを解放するための内なるバランス
感覚や身体の動かし方を携えて生まれます。小さい子供達が遊んでいるところに同席す
れば、様々な自然な動きを目にするでしょう。子供は腕や胴体に緊張があると、あまり考
えずに身体をくねらせて緊張を解放します。3−4歳の子供は特に緊張の解放が得意で、
スピン、ぐるぐる回り、ねじり、飛び上がり、しゃがんだりをいとも簡単にします。その動き
はまるで自発的なヨガを見ているようです。私達の身体にある内なる意識は、それが心
地いいかどうかに関わらず、私達全員が経験してきていることで、心地いいかそうでな
いかの違いは明確にわかるものです。

私達の多くが大人になるにつれて、この内なる意識との繋がりを徐々に失い、周囲にあ
る外界にフォーカスしはじめます。そして自分がオーケーかそうでないかを、他人に聞く
ことに依存するようになります。自分の内側の身体的感覚に繋がることを忘れ、その代
わりに外から見える姿、ファッショナブルか、よく効きそうに見えるかに頼ります。そして
痛みや不快感を経験すると、どこが悪いのかを他人に聞くようになります。

医者や医学は大切な必要性を満たしますが、人が内側からどのように感じるのかを語
ることや、私達が行うような身体とのワークはできません。エナジーアライブは、私達自
身の機能性への失われた繋がりを取り戻す助けになります。人間は、身体的な痛み
になる前に、ストレスを感じることが可能です。私達は痛みを動かして出していくために
、軽いフォーカスの方法である優しいタッチ、内なる暖かみを使用することが可能です。
これができるのは、このことは私達人間という種にとっては自然なことだからです。この
ように私達はできています。

何故でしょうか?それは私達それぞれの内側には健やかさの青写真があるからです。
健やかさとは、身体的な健康のみならず、マインド、ハート、スピリットの全てを含みま
す。私達の身体が発するシグナルと、より目に見えないパートとの間には連続したつ
ながりがあります。痛みを感じるときは常に、その部位は通常よりエネルギーが遅くなっ
ており、自然な流れが言わば交通渋滞を引き起こしていることを示します。エナジー
アライブのプラクティショナーは、これらの部位に羽のような軽いタッチと優しいムーブメ
ントを使って働きかけ、滞っているエネルギーを出す助けをします。これがおこると、
身体はよりよく感じ、マインドがリラックスしはじめます。ハートが軽くなり、開放感を
感じます。

私達が持っているエネルギー的な重荷をクリアできると、
全てのパート(ボディー、マインド、ハード、スピリット)が
軽く感じられるようになり、より生き生きと(アライブに)感じます。Translator:  Yukari Dithmer